2019年01月20日

真澄携帯小説3473

人の欲望にはキリがない。
これは歴史が物語っている。
世界的に見ると、王が存在して、国と国が争うということが繰り返されてきた。
日本も一度その争いにまきこまれかけたことがあった。
それは元寇である。
チンギスハーンはモンゴルからどんどん領土を広げて、ユーラシア大陸をほとんど制圧するぐらいまで領土を広げたのである。
歴史的に見て、一番領土を広げたのは元だろう。
続く
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2019年01月19日

真澄携帯小説3472

考えてみれば、プラスαという物がどれぐらい必要なのだろう。
お金はあった方がいいし、家も広い方がいい、車も高級車の方がいいんだろうが、それもどこまで必要かということになる。
快適に生活できたらそれで充分ではないだろうか。 動物は必要以上に獲物をとらない。
あくまでも生きていくとうラインの欲望である。
人間の欲望にはキリがないのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

真澄携帯小説3471

おじさんは語る。
裕福になると、食べていくだけを目標にしていた時とは違い、プラスα何かを得ようとする。
得ようとするだけならいいのだが、そのプラスαがないと自分がだめな人間だと思い込んでしまうのである。
動物がプラスαを得ようとするだろうか。
生きていくだけで本来は充分なのである。
人間はそのプラスαをつくってしまったため、そのプラスαがないと、自分には何もないと思い込んでしまうのである。
posted by サバンナ八木 at 08:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

真澄携帯小説3470

日本において、飽食の時代になったと言える。
食べれるのは当たり前の所からのスタートをしている。
戦争を経験している世代は、食べれない時代を経験しているから、食べれるということに感謝をしている。
味うんぬんの前に食べれるということに感謝なのである。
今はネットで店の点数を調べ、食べれること時代に感謝している人は少なくなっただろう。
おじさんは語るのであった。
続く
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2019年01月16日

真澄携帯小説3469

今まで人がやっていたことを機械がやるようになった。
それによって人間に豊かさがうまれだした。
今まではお風呂に入るのに、薪を拾い、割り、水を汲みそして沸かしていた。 これがボタン一つでできるようになったのだ。
人間に豊かさがうまれたのはいいが、まずは運動不足の問題が出てきた。
今までは風呂を沸かすというだけでかなりの運動になっていたのである。
ナチュラルにトレーニングしていたのだ。
続く
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2019年01月15日

真澄携帯小説3468

産業革命というのがあった。
今まで人が手作業で行っていたことを機械が行うようになった。
農業も今まで鍬で掘り起こしたり、手作業で田植えをしていたのが、トラクターや田植えの機会により、人手がだいぶ少なくていいようになった。
そしてネットや電子化により、流通がかわった。
本やCDなど、物がなくなっても読んだり聴いたりできるようになった。
次はAIである。
この考えたり判断するという、人しか無理と思われていた分野にも機械が使われだしたのだ。
続く
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2019年01月14日

真澄携帯小説3467

おじさんは言う。
同じ間取りでも、今と昔では、必要なものがスマホやタブレット、そして電子化により、だいぶスペースをとらなくなっているんだよ。
そして大切な要素として利便性のよい立地というのがあった。
これからは、スカイプなどで実際に会わずに会議をすることになるだろう。
わざわざ会社に行かなくてもいいようになるだろう。
住みたい場所に住んでそこで仕事ができる時代がくるだろう。
おじさんは語るのであった。
続く
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2019年01月13日

真澄携帯小説3466

昔より狭いスペースで快適な生活がおくれる。
衣服の進化がある。
ドライフィットの服は干せばすぐに乾く。
夜に洗って干せば朝になると乾いているのである。 そんなに数を持つ必要がないのである。
そして今はエアークローゼットのようにレンタルできるサービスもある。
すぐに売り買いできるメルカリもある。
クローゼットに大きなスペースがいらなくなっているのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

真澄携帯小説3465

おじさんの不動産論が続く。
昔は、部屋に、テレビ、コンポ、パソコン、ビデオ、テープ、アルバム、本、雑誌を置いていた。
これがスマホやパッドで全てできるようになってしまった。
そうすると一気に部屋がすっきりするんですよね。 そうなると広いスペースがいらなくなるんですよね。
昔より狭いスペースで充実した生活がおくれるんですよね。
posted by サバンナ八木 at 08:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

真澄携帯小説3464

賃貸が得か分譲が得か。 そこを考える時に、どれぐらいの広さにするかというのがある。
例えば100平米のような広いマンションを借りるとする。
すると共益費も高いのである。
これは分譲も同じことである。
広いマンションを借りると維持費も高いのである。 子供達が一人立ちしたあと、夫婦二人ではなかなかもて余す、その時に価格が下げに入っていればなかなか売るのも勿体ない。
広さというのはかなり重要なのである。
おじさんは熱く語ってくれる。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする