2019年11月19日

真澄携帯小説3753

ユーラシア大陸覇者からして、この新しい国の提案は悪くない条件だった。
大砲で攻められるのが一番の脅威だったからだ。
新しい国ができればそこが、防波堤になってくれるだろうという考えだった。 イースト共和国からすると、ユーラシア大陸になんの足掛かりもない状態から、イースト共和国を正式に建国できるというメリットがあった。
この新しい国に官僚、商人が一気に雪崩れ込むのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

真澄携帯小説3752

元々は、ユーラシア大陸覇者と、イースト共和国の戦いだったはずである。
それが官僚の出世争い、商人の争いになってきた。 ここで、イースト共和国がユーラシア大陸覇者に、和平案を持ち出してきた。 元々はユーラシア大陸覇者が大陸全てを治めていた。
そこにイースト共和国が入ってきての和平交渉である。
この時点でイースト共和国にはメリットがある。
和平案はユーラシア大陸覇者とイースト共和国の間に一つ新しい国をつくらないかという提案であった。 続く
posted by サバンナ八木 at 10:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

真澄携帯小説3751

利益を得たユーラシア商人は、イースト共和国の商人を飲み込んでいくことになる。
モールに家賃を払っていたのに、モールを買いにでたのである。
イースト共和国は資金繰りに困っていたので、モールを売却することになった。
ユーラシア商人はモールを書いとり、さらにテナントまでいれることに成功した。
続く
posted by サバンナ八木 at 10:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

真澄携帯小説3750

イースト共和国商人はショッピングモールを展開したが、誤算がうまれてきた。
直営店がなかったからだ。
テナントを貸すことによって大家になり、確実に家賃を受け取れ、利益を出せると思っていた。
それが修理などで経費がかさみだしたのだ。
お客さんは増える。
その利益を得たのは、ユーラシア商人であった。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

真澄携帯小説3749

イースト共和国商人のテナントに、ユーラシア商人が入ることになった。
イースト共和国商人から、テナント料金を貰えるので、自分たちが優位になったつもりでいていた。
実際に入ってみると、驚くぐらい物が売れた。
その売り上げからみるとテナント料金は微々たるものであった。
しかも戦争の玉などで、店が壊れた時は、モール側が修理代金を出すことになっていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

真澄携帯小説3748

ユーラシアの商人とイースト共和国の商人がぶつかり出した。
当然の話である。
そこでイースト共和国の豪商が、ユーラシアの商人にいい条件で交渉をしだした。
イースト共和国の豪商はいわゆる、ショッピングモールを経営する。
そこにテナントとして入らないかという案であった。
設備も用意すると。
ただ売り上げの一部をおさめてくれという条件だった
続く
posted by サバンナ八木 at 08:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

真澄携帯小説3747

ユーラシアの官僚が分列しだした。
そして、そこに追随するように、兵士達に食糧を卸していた商人達にも動きがあった。
誰もが勝ち馬に乗りたく、流れを見ている。
いち早く、イースト共和国に官僚と一緒に動くという商人が出てきた。
官僚が移動することにより、かなりの消費があり売上が見込めるからだ。
ただ移動した先には、イースト共和国の商人がいるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 17:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

真澄携帯小説お知らせ

真澄携帯小説
毎日発信から、不定期発信になります。
posted by サバンナ八木 at 16:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

真澄携帯小説3746

ここで官僚の動きに足並みがくるいだしてきた。 全員が行くのかなと思いきや、残る官僚が出てきたのだ。
残れば重宝されるからだ。
今までは、トップ集団から遅れをとっていた官僚が残るという選択をして、一気に重宝されるポジションにつく。
あとはユーラシアが合戦に勝利をすれば、自分は一気にトップ官僚になることができるのだ。
posted by サバンナ八木 at 09:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月21日

真澄携帯小説3745

ユーラシアの官僚は一気にイースト共和国につく方向をしめした。
内部分列した、ユーラシアは全面戦争をしかけることにした。
まだ小さい国だった時に全面戦争はあったが巨大帝国になってからはなかった。
莫大な数の兵隊が、イースト共和国に向けて動き出した。
ここに天下分け目の戦いが起ころうとしていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする