2019年09月15日

真澄携帯小説3709

この地球支配者ということに、意味がわからなかった。
ワタシは聞いてみる。
それは宇宙人ということですか?
マフィアのボスは言う。 大前提の話で言うが、地球人も、他の星からすると宇宙人だよ。
地球人がいるという前提は宇宙人がいるということになるんだよ。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

真澄携帯小説3708

タイのマフィアから武器輸入の話を持ちかけられた。
どうなるかわからないがオッケイすることにした。 ボスも、こいつは使えるぞと判断したのか、タイで一番と言われる高級クラブにつれていってくれた。
そこで意気投合することになった。
そこで自分は聞いた。
ボスが一番偉いんですかと。
ボスが口を滑らせていった。
私たちのトップは地球支配者であると。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

真澄携帯小説3707

マフィアのボスに聞く。 ワタシはどうすればいいんですか?
ボスは答える。
武器を日本に運んで欲しい。
武器を運ぶとなると、カバンに入れてとか、そんなことでは無理だ。
もっと大きなタンカーが必要だ。
ワタシは聞く。
どんな武器を運んで欲しいんですか?
軍から払い下げられた、ロケットランチャーなどだ。
ワタシは青くなった。 ボスはニヤリと笑った。 続く
posted by サバンナ八木 at 08:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

真澄携帯小説3706

進むとそこには大豪邸があった。
そしてそこがマフィアのアジトであった。
そこで、ボスと会うことになる。
なぜ、ボスが自分に会うのか疑問に思う。
ボスの部屋に通された。 ボスは一流企業のビジネスマンかという感じの出で立ちだった。
座ると部下がお茶を出してくれた。
あなたは日本の政治家だね。
そんな力のある人に私たちのビジネスを協力してほしいんだ。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

真澄携帯小説3705

妻にこのことを説明する。
妻は最初は動揺していたが、前に付き合っていた男がれいの男だったので、すぐに冷静になった。
マフィアに教えられた番号に電話して接触することにした。
マフィアに呼び出された場所はマフィアのアジトのような場所であった。
街の外れにあり、ある場所から、銃を持った門番のような男がいた。
かなり厳重に警備されていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

真澄携帯小説3704

渡された段ボールを持って指定の場所に行く。
駐車場のような所だが誰もいない。
待っていると、車が泊まった。
男が降りてきて、車のトランクに段ボールを積むように指示された。
積み終わると、トランクに入っていた段ボールを持って帰れという。
言われた通りに段ボールを持って帰る。
マフィアはワタシに言った。
これから運び屋をやらないかと。
僕はとりあえず妻のいるホテルに帰ることにした。 続く
posted by サバンナ八木 at 10:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

真澄携帯小説3703

マフィアにお金を請求されておわりだろう、そう思っていた。
それがマフィアの仕事を手伝うことになるとは。 ピストルでうたれることを思うと、マフィアの仕事を手伝って方がましか。
マフィアがいうには、この段ボールをある場所に持っていって欲しいという以来である。そして代わりに相手が渡す箱を持って帰ってきてほしいと。
ワタシは段ボールの箱を運ぶことにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月08日

真澄携帯小説3702

今まで日本で裏の住人と接したことはあったが、マフィアと接するのは初めてだった。
マフィアは片言の日本語で話してきた。
ワタシはピストル持ってるね。
打つとあなたおわりね。 いつでも打てるよ。
わたしの仕事をあたな手伝うね。成功するとあなはは生きれるね。少し可能性高いね。
どうする、あなたきめれる。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月07日

真澄携帯小説3701

彼女がドアをあけると、そこには男がたっていた。 その出で立ちから見て、その男が、そっちの世界の住人だということはすぐにわかった。
彼女は男の後ろに回って立った。
彼女と男がぐるだったのは、そこで明白になった。 男は言った。
ワタシはマフィアだと。 よくマフィアの女に手を出してきたなと凄んできた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

真澄携帯小説3700

部屋は既に薄暗かった。 その部屋を明るくすることはなかった。
どちらから、するのではなく、阿吽の呼吸というのだろうか、キスをしていた。
そして、そのまま彼女をギュッと抱きしめた。

その時である、ドンドンとドアがノックされた。
嫌な予感がした。
出ないでと彼女をさとすが彼女はドアをあけた。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする