【日記の最新記事】
2009年11月22日
真澄携帯小説254話
鶏ガラスープだけでも美味しかったのが野菜を入れることでさらにうまくなった。 そのスープにさらに貝類を入れた。 僕はしっかり煮込まれるまで背中のトレーニングをした。 しっかり背中を追い込んでスープを味見した。 「ギャー」 僕は一口食べて思わず叫んでしまった。 なんといううまさだ。 鶏と貝がしっかり握手をしているではないか。 僕はさらにキノコ類を入れることにした。 続く
2009年11月21日
真澄携帯小説253話
僕はずんどう鍋で鶏ガラを煮込むことにした。 煮込んでる間は待つしかない。 僕は腕立てをして鶏ガラからいいダシがでるのを待った。 僕の体がパンプアップした時に鶏ガラから乳白色のスープが出来上がっていた。 一口味見をしてみる。 こくがあるのにあっさりしている。とても上品な味をしている。 そのずんどう鍋に野菜をさらにいれてみた。 僕はスクワットをして待つことにした。 続く
2009年11月20日
真澄携帯小説252話
ラーメンの作り方を考える。鶏ガラを煮込む。野菜は何を煮込もうか。 玉ねぎ、人参、白菜、キャベツを一緒に煮込もう。後は独自の隠し味が必要だ。僕はそこで冒険にでることにした。 ハマグリ、シジミ、あさりを一緒に煮込もう。 あとはキノコをいれよう。しめじ、イシタケ、エリンギをいれよう。 そして麺。麺はとりあえず湯がけばいいだけのものにした。 これらの食材をレジに持って行った。 会計4850円。けっこうした。 続く
2009年11月19日
真澄携帯小説251話
あつくなれるもの。 好きなもの、なんだろう。 料理。僕はピンときた。 本格的に料理を学ぼうではないか。 どうやって学べばいいのだろう。 とりあえず決まれば即実践。僕はスーパーにでかけた。さてなにをつくろうか。 ラーメンはどうだろうか。いつの時代もラーメンは人気である。 いったいラーメン、どうやってつくればいいのだろうか。もちろんスープからつくるのである。 僕はとりあえずの知識で鶏ガラを買った。後は野菜。他にはない新たなラーメンをつくってみたい。 僕はスーパーで考えた。 続く
2009年11月18日
真澄携帯小説250話
僕は歌詞の難しさを痛感した。そして自分自身の伝えたいことのなさにびっくりした。 恋愛に対していいたいこと。とくにない。現実主義になってしまっている。 社会に対していいたいこと。みんな頑張ってるなあと思う。その中で考え方の違いでぶつかることはあるだろうけど。 そう考えると伝えたいことがないのだ。 何かあつくなれるもの。 それを探す必要がある。 あつくなれるもの。 いったいなんなんだろう。 続く
2009年11月17日
真澄携帯小説249話
うーん、ごはんのテーマなんかしっくりこない、歌詞作りに再チャレンジだ。 夏がすぎ秋がきた まだ暖かいというのに 街にはクリスマスソング あースイカが懐かしい 時は過ぎていく あんなに変わらないといってた気持ちもかわっていく 絶対絶対と誓ったのに 今では笑い話 でも心の奥から サンタと一緒にやってくる いつかの誓い 僕はラブソングを書いた。 続く
2009年11月16日
真澄携帯小説248話
歌詞づくりにチャレンジする。 しかしまったくいいフレーズがでてこない。 聞いていると簡単だけどなかなかでてこない。 絞りだしてみる。 伝えたいことを書いてみる。 ごはん ごはん かためがおいしいよ 真っ白なごはん なんにでもあうごはん 1日3回会えるね でもたまに浮気する パスタ うどん ラーメン でもね 結局 ごはん 帰ってくるんだね 僕はごはんという歌詞を書いてみた。 続く
2009年11月15日
真澄携帯小説247話
僕はバッティングセンターにいった。 バッティングもせずいくつかおいているゲームをしていた。 僕の頭の中からアオダチのライブがぬけなかった。 ライブいいよなあ。音楽っていいよなあ。ちょっと俺もやってみようかなあ。 喫茶店にいき、ノートとペンを片手に歌詞を考える。 流れ星 キラキラ 綺麗だね お願い事をしようとする でも間に合わない もっと コンパクトなお願いをすればいいのかな 僕はいんをふむとかまったくわかってなかった。 歌詞ってこんなに難しいんだ。あらためて痛感した。 続く
2009年11月14日
真澄携帯小説246話
僕はアオダチのライブに聞き入った。 ライブが無事に終了した。 僕は安達君に言った。 「最高のライブやったわ」 安達君は僕に言った。 「本当に今日は来てくれてありがとう。またきてや」 僕は安達君に見送られながら外にでた。 ライブハウスの活気のせいか外がすごく寒く感じられた。 これからどうしよう。 とりあえずバッティングセンターでもいこうか。 僕はバッティングセンターに向かうことにした。 続く
2009年11月13日
真澄携帯小説245話
京都堀川丸太町にあるこじんまりとしたライブハウス、しかしとっても雰囲気がいい。そこでライブははじまった。 「今日はアオダチのライブにきてくれてありがとう。少しの時間ですけどお付き合いください。今夜があなたの思い出になるように。」 一曲目がはじまった。 アオダチの曲を聞くと学生時代のことがすごく思い出せた。歌詞に京都のことがたくさん入っている。 僕の目の前に昔の風景が現れた。 続く

