2019年08月24日

真澄携帯小説3687

後援会の幹部に新しい嫁を連れて挨拶に行く。
挨拶をさせるとそうとう話が上手かった。
相手の懐にすっと入っていく。
気がつげば、相手は自分の好きな話題を熱弁しているのだった。
さらにそれをうまく合いの手をいれるのだった。
数件回ったが全ての幹部に新しい嫁は気に入られたのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月23日

真澄携帯小説3686

おろしたお金を持ってすぐに宝石屋さんにいく。
彼女はまたせておいて、リングをつくるためにサイズ合わせをさせておいた。 数週間前には自分をはめようとした女である。
それが今は自分の嫁になろうとしている。
議会が休みのタイミングで新婚旅行もすることにした。
前回はハワイだったので、そこだけはかぶらないようにしよう。
後援会の幹部にだけは、嫁を紹介しておくことにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 11:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月22日

真澄携帯小説3685

700万のダイヤモンドを買うことにした。
当然現金を持っているわけではない。
かといってカードの限度額は200万円までてある。 銀行に行くことにした。 二階で紙に引き下ろし用紙に700万とかき、順番がくるのを待つ。
700万円、さすがに分厚かった。
お札も700枚となると厚みがある。
これを稼ぐのにバイトなら2年はかかるなと思うと、700万という現金に現実味が出てきた。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月21日

真澄携帯小説3684

指輪を選ぶ。
純度がよく、カラーもいい、カットもいい、鑑定書もしっかりしている。
1カラットの最高ランクのダイヤで140万ぐらい。
2カラットの最高ランクになると700万ぐらいの相場だった。
安く買ったものはさらに値段が下がり、高く買ったものはさらに値段が上がるという二極化する相場であった。
そうなると資産としてみると2カラットのダイヤである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月20日

真澄携帯小説3683

本来、政治家なら結婚式は大きくしないといけないのだが、事情が事情なので、パーティーはしないでおいた。
婚約指輪と結婚指輪も兼ねて宝石の問屋街がある御徒町に買いにいくことにした。
大きさ、純度、色、カット、鑑定書、このあたりで値段が決まる。
平均的にいいものは人気が高く有名ブランドのジュエリーに使われるのた。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

真澄携帯小説3682

妻に別れを切り出すことにした。
理由は妻の浮気である。 一度は許すことにしたがどうしても、許すことができない、離婚してくれと切り出す。
そして、条件は慰謝料ゼロでである。
妻は最初、慰謝料ゼロというのは渋ったが、探偵から仕入れた、写真と動画を見せると納得した。
そしてゼロを了承した。 動画は消してくれと、その場で消したが、違うパソコンに保存してあるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

真澄携帯小説3681

女というのはどこまでも恐ろしい。
一度は自分のことをはめた女が今度は結婚しようと言ってきた。
確かに自分も一度は結婚してほしいと言った。
ただそこから彼氏とグルで自分を嵌めたのである。 その彼氏もヤクザの報復により、いわされてしまった。
彼女の結婚しよう。
でも悪い気持ちはしなかった。
もう一度彼女を抱くことにした。
ただ解決しないといけない問題があった。
自分には嫁がいるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

真澄携帯小説3680

女というのは恐ろしいものである。
議員はまたそのクラブの女性を誘ったのである。
当然、自分の彼氏がヤられたのはしっているはずである。
その女性は誘ったらくるのである。
飲んだあとは、この前トラブルになったホテルにまた二人きりになった。
今度は抵抗することなくすんなり抱かせたのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

真澄携帯小説3679

指先というのは一番神経が集まっている。
男はギャーと叫んでいる。
そしてその痛さは持続しているようだ。
顔から冷や汗がダラダラとおちている。
何でもします、許してください。
そう叫んだ。
男はそこでやっと解放されることになる。
車に乗せられ、病院の前におろされた。
男の取り立て3億円はなかったことになり、議員から謝礼の一億円がおくられたのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

真澄携帯小説3678

男の指に、ヤクザの一人がペンチをあてた。
周りのヤクザもひいている感じだった。
この男はあまりに残虐で裏の社会で有名だった。
どこまでいっても人には良心というものがある。
この男にはそれが全くなかった。
指をつかみ、そのままペンチで指を潰した。
ギャーという悲鳴が倉庫に響く。
男の指先はペタンコになっていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする