【日記の最新記事】
2012年05月17日
真澄携帯小説1103話
かんちゃんが沖縄旅行の最後に向かったのは空港だった。 ただ空港の正面ではなく滑走路の方だった。 当然滑走路には柵がしてあり入ることはできない。 ただ策のギリギリまで近づくことができた。 そこで飛行機が来るのを待った。 飛行機が僕達の頭のすぐ上までやってきた。 体感でいうとジャンプしたら手が届きそうなぐらい近いのだ。 こんなに近くで飛行機を見るのは初めてだった。 僕達は沖縄を満喫することができた。 続く
2012年05月15日
真澄携帯小説1102話
僕達は初めて遠浅の海を体験した。 そこから僕達は車を走らせサトウキビ畑に到着した。 サトウキビの大きさに驚いた。 僕のイメージでは稲ぐらいの高さだと思っていた。 それが僕の身長を超えているのである。 そして幹が太い。 草というより木といった感じである。
僕はそのサトウキビをかじってみたかったが、かんちゃんが僕を制してくれた。 僕達の旅も気がつけば最終日となっていた。 かんちゃんは車を走らせた。 最後に行きたい場所があるらしいのだ。 続く
僕はそのサトウキビをかじってみたかったが、かんちゃんが僕を制してくれた。 僕達の旅も気がつけば最終日となっていた。 かんちゃんは車を走らせた。 最後に行きたい場所があるらしいのだ。 続く
2012年05月14日
真澄携帯小説1101話
僕達は泳ごうと海に向かって行ったのはいいが、ビーチの底は亡くなった珊瑚の破片でとても歩きづらかった。 そして泳ごうにも遠浅すぎてどこまで行っても深くならない。 後ろを見るともう100メートルは進んでいる感じがする。 それでも腰までも水かさがない。 ただいっきに満ちてきたらそれは100メートルも沖に出てきてることになるので危ない。 僕達は慌てて引き返すことにした。 続く
2012年05月13日
真澄携帯小説1100話
車を南に走らせすすむ。 海沿いを走っていてビーチという看板を見つけたので車をとめて泳ぐことにした。 男二人だとすぐに海に入れて便利である。 海パンをはきティシャツを脱ぎ水中眼鏡を持つだけである。 これが女の子と行ったらそうはいかない。 日焼け止めをぬったり、あれもこれも持って行こうとなる。 男二人だと30秒あれば用意できる。 僕達は海に向かって走って行った。
続く
続く
2012年05月12日
真澄携帯小説1099話
ビーチを歩いていると巨大な風車を発見した。 風車の形をしている。 しかも物凄く大きい。 今はそれが風力発電の装置だとわかるのだが、その時それが一体何なのかまったくわからなかった。 そして僕達はホテルに向かうことにした。 三泊四日で唯一のホテルである。 ホテルのベッドで僕は沈むように眠りについた。 次の日は南部の方に向かうことにした。 続く
2012年05月11日
真澄携帯小説1098話
僕達はアメリカンビレッジから歩いて海の方に向かった。 そこにはサンセットビーチというビーチがあった。 名前の通り太陽が沈んでいく水平線がとっても綺麗だった。 ビーチで外国人のお母さんと子供が遊んでいる。 まるで映画のワンシーンを見ているようだった。 僕達は夕日を眺める。 そして日が沈んで暗くなってきた。 さらにビーチを散策することにした。 続く
2012年05月10日
真澄携帯小説1097話
アメリカンビレッジに入っているタコス屋さんでタコスを食べることにした。 考えたら今までタコスを食べたことなかった。 タコスを食べたことないので何個でお腹いっぱいになるかわからない。 たこ焼きなら感覚ですぐにわかるのだがタコスの感じが未知数だった。 僕はとりあえず3つ頼んだ。 そして出てきたタコスを食べる。 食べ終わった時に僕のお腹はちょうどいい感じだった。 続く
2012年05月09日
真澄携帯小説1096話
真っ黒な体に僕達はなっていた。 泳いで焼けて僕達はくたくたになっていた。 僕達は港に帰り北谷に向かうことにした。 北谷は新しい店が沢山できていた。 アメリカンビレッジというショッピングモールに行った。 アメリカンビレッジには観覧車があった。 遠くからでも観覧車が目立っており、土地勘のない僕達はとりあえず観覧車を目印にアメリカンビレッジにたどり着いた。 続く
2012年05月08日
真澄携帯小説第1095話
空を見ると本当に青空。直射日光が体に降り注ぐ。 僕達は車であまり熟睡できなかったのでビーチでしっかり寝てしまった。 2時間は寝ただろう。 起きてかんちゃんの体を見て思わず笑ってしまった。 真っ黒である。もともとかんちゃんは黒いのだがさらに黒くなっている。 僕の腕とかんちゃんの腕を比べてみる。 あまり大差なかった。 僕も真っ黒に焼けていた。 続く
2012年05月07日
真澄携帯小説第1094話
岩を見ると、とんでもない数の海鳥がこっちを見ていた。 しかも一匹一匹が大きい。 一匹でも威圧感があるのにざっと見るだけで100匹は下らない数がいる。 かんちゃんとこれはやばいよなというアイコンタクトをし、海鳥を刺激しないように引き返すことにした。 岩はまさに海鳥の家だったのだろう。 僕達は船がついた場所の近くで体を焼くことにした。
続く
続く

