2018年05月25日

真澄携帯小説3226

本当の金持ちは考えてることがわからない。
一週間で50億円の契約をしているのだ。
ユミは覚悟をしていた。 その執着は見えているのに、下着の色を当てるゲームである。
富豪はじっとユミの顔を見る。
今日、一日一緒にいたが、昼間見せる顔とはまったく違った顔があった。
そして、言った。
黒だ。
ユミは違うと言った。
富豪は証明しないとわからないだろうと言った。
続く
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2018年05月24日

真澄携帯小説3225

部屋に向かう。
部屋に入り富豪の横に座る。
今からゲームをしよう。 下着の色を当てるゲーム。
今から、ヒントをもとに下着の色を当てる、当たればその下着をいただく、はずれたら一回ごとにレンガをプレゼントするよ。
レンガとは1000万円のことをさしていた。
お札の厚みでレンガのような厚みになっているからだ。
続く
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2018年05月23日

真澄携帯小説3224

明日の朝に集合かなと思った時に、携帯がなった。 富豪からであった。
部屋にきてほしいという電話だった。
50億円の一週間契約である。
ユミは覚悟をしていた。 すぐにきてほしいということだった。
シャワーを浴びてから行こうかなと思ったがすぐにということだったので、すぐにホテルの部屋に向かった。
続く
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2018年05月22日

真澄携帯小説3223

あまりにきれいな飲み方だったので、ママさんは常連になって欲しかったのだろう。
また来てくださいねに心がこもっていた。
二人店を出て、ホテルに向かう。
富豪は紳士であった。
別々のホテルをとってくれた。
明日の朝に集合することなった。
どこか行きたい場所があれば考えといてといわれた。
国内でも海外でも。
部屋でマッサージをして貰いながら考えよう。
続く
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2018年05月21日

真澄携帯小説3222

クラブの横についた女性は身の上話を聞かせてくれた。
ドンペリを二本あけて、じゃあ会計をしてと合図をする。
女性に料金はかからなかったので、席について5万、ピンドン13万、ドンペリ8万円で26万円、サービス料と消費税で30万円の会計だった。
富豪は巾着袋から3つ紙幣を取り出した。
一つの紙幣が1万円札10枚の10万円だった。札で9枚の札を閉じてある、10万円のセット、それを3つ取り出し渡し会計を済ませたのであった。
続く
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2018年05月20日

真澄携帯小説3221

デートしているカップルの時と結婚して夫婦になると、旦那の見え方がまったく変わってきたのだ。
カップルの時はデートでおごってくれた時は気前のいい人だと思ったが、旦那になると家庭のお金が出ていくことになる。
結婚してからも旦那は飲みに出掛けていた。
家庭を維持していく、生活費を払ってくれなくなったのだ。
もう外に飲みに行くのはやめてと言っても旦那は聞かなかったのだ。
続く
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2018年05月19日

真澄携帯小説3220

さすがに一流クラブである。美しい女性がいた。
富豪から今度は聞いていく。
富豪は聞き上手で、女性はのって話し出した。
結婚をしていたが三年ほどで離婚をしてしまったらしい。
お互いに結婚するまでは二年ぐらいだったそうだ。 同棲することなく、週一回ぐらいのデート重ねたそうだ。
毎週デートを繰り返した。
そして結婚式。
その日が二人にとって一番の日だった。
そこからケンカがたえなかったそうだ。
続く
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2018年05月18日

真澄携帯小説3219

ドンペリで乾杯をする。 いつ沖縄に来られたんですか、と当たり障りのない会話をしてくる。
流石にプロである。
そこで、間違ってもお二人はどういう関係なんですかとは聞いてこない。
そしてさらに当たり障りない会話をしてくる。
お酒って強いんですか? 大富豪が答える。
そこそこだね。
沖縄に来て何か食べました?
来たばっかりなんだよ。 二人の関係という核心をつかずに会話を回す、そこにプロを感じるのであった。
続く
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2018年05月17日

真澄携帯小説3218

富豪と、沖縄松山にあるクラブに入る。
女性ずれで入るのが珍しいのか、えっという感じになったが、ママさんがすぐに空気をよんで、席に通された。
富豪はシャンパンを注文された。
何にされますかというので、ドンペリのロゼを注文された。
いわゆるピンドンだ。
ドンペリがだいたい8万円でピンドンが13万円ぐらいする。
ピンドンを注文した時に、店側はかなりの上客だとわかったのだろう。
もう少しゆっくりできる席ありますけどと案内してきた。
富豪はここで大丈夫、この席気に入ったから、そう返すと店員は笑顔でありがとうございますと言った。 僕はロゼより普通のが好きだからとドンペリをもう一本注文した。
ママさん達がこの男性が普通ではないのに気づきだした。
続く
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2018年05月16日

真澄携帯小説3217

沖縄の随一の繁華街、松山にあるクラブに行った。 クラブといっても若者が踊るクラブではなく、ママさんがいるクラブである。 キャバクラとクラブの違い、それもいまいちわかっていなかった。
キャバクラは、1時間いくらの計算である。
例えば、2時間いたとする。
7000円の2時間、指名料金2000円×2、ボトルを入れれば、焼酎1万円、女の子のドリンク1000円×4で32000円、そこにサービス料金10パーセント、消費税が加わり、しめて38000円になる。
クラブは店に夜が座って3万円、ボトルが1万円、女の子のドリンクで、結果50000円ぐらいになる。時間は決まっていないが、まあ2時間ぐらいがきれいな飲み方となる、飲みたければそっから女の子を連れてアフターである。
富豪が入った店は座って5万円の超一流のクラブであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする