2019年08月20日

真澄携帯小説3683

本来、政治家なら結婚式は大きくしないといけないのだが、事情が事情なので、パーティーはしないでおいた。
婚約指輪と結婚指輪も兼ねて宝石の問屋街がある御徒町に買いにいくことにした。
大きさ、純度、色、カット、鑑定書、このあたりで値段が決まる。
平均的にいいものは人気が高く有名ブランドのジュエリーに使われるのた。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

真澄携帯小説3682

妻に別れを切り出すことにした。
理由は妻の浮気である。 一度は許すことにしたがどうしても、許すことができない、離婚してくれと切り出す。
そして、条件は慰謝料ゼロでである。
妻は最初、慰謝料ゼロというのは渋ったが、探偵から仕入れた、写真と動画を見せると納得した。
そしてゼロを了承した。 動画は消してくれと、その場で消したが、違うパソコンに保存してあるのであった。
続く
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2019年08月18日

真澄携帯小説3681

女というのはどこまでも恐ろしい。
一度は自分のことをはめた女が今度は結婚しようと言ってきた。
確かに自分も一度は結婚してほしいと言った。
ただそこから彼氏とグルで自分を嵌めたのである。 その彼氏もヤクザの報復により、いわされてしまった。
彼女の結婚しよう。
でも悪い気持ちはしなかった。
もう一度彼女を抱くことにした。
ただ解決しないといけない問題があった。
自分には嫁がいるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

真澄携帯小説3680

女というのは恐ろしいものである。
議員はまたそのクラブの女性を誘ったのである。
当然、自分の彼氏がヤられたのはしっているはずである。
その女性は誘ったらくるのである。
飲んだあとは、この前トラブルになったホテルにまた二人きりになった。
今度は抵抗することなくすんなり抱かせたのである。
続く
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2019年08月16日

真澄携帯小説3679

指先というのは一番神経が集まっている。
男はギャーと叫んでいる。
そしてその痛さは持続しているようだ。
顔から冷や汗がダラダラとおちている。
何でもします、許してください。
そう叫んだ。
男はそこでやっと解放されることになる。
車に乗せられ、病院の前におろされた。
男の取り立て3億円はなかったことになり、議員から謝礼の一億円がおくられたのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

真澄携帯小説3678

男の指に、ヤクザの一人がペンチをあてた。
周りのヤクザもひいている感じだった。
この男はあまりに残虐で裏の社会で有名だった。
どこまでいっても人には良心というものがある。
この男にはそれが全くなかった。
指をつかみ、そのままペンチで指を潰した。
ギャーという悲鳴が倉庫に響く。
男の指先はペタンコになっていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月14日

真澄携帯小説3677

この半ぐれ集団に攻撃を仕掛ける。
当事者である男の横に車をよせ、車に引っ張り混む。
男をのせ、車は倉庫に向かう。
まったく人気のない倉庫に男は連れてこられた。
そして男たちに囲まれ、一枚の写真を見せられた。 その写真は、喫茶店でフルボッコにされた男の写真だった。
どう落とし前をつけるんや。
男たちの一人が凄んだ。 続く
posted by サバンナ八木 at 08:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

真澄携帯小説3676

フルボッコにされたヤクザを喫茶店に残し、男たちはさっていく。
そして、この事件は、一気に裏の世界で有名になった。
その筋の物が、素人にフルボッコにされては面子にかかわる。
これはすぐに組織として返しをすることになった。 普段から情報収集をしており、この男たちの情報も入手してあった。
この男達はガールズバーを経営する半ぐれ集団であった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

真澄携帯小説3675

男は、スマホを触った。 そっから30秒もしない間に仲間の男が5人ぐらい集まった。
ヤクザの男が怒鳴る。
何のつもりや、俺に手をだしたらどうなんかわかってんのか?
そういい終わるかいなや、男がヤクザの顔面を殴った。
それが合図かのように他の男建ちもヤクザを殴る。 恐怖感もあったのだろう、完全に袋叩きである。
ヤクザの男は、完全にのびてしまった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

真澄携帯小説3674

男は言った。
3億円をなかったことにする?そんなことできるわけないやろ。
ヤクザの男は言った。
そこを何とか、自分の顔に免じてなしにしてもらえないでしょうか?
男は、できるわけないやろ。
ヤクザの男は言った。
できないと言うことは、俺の顔に泥塗るってことやんな。そしてウチの組にも泥塗るいうことやんな。
こっちもそれは許されへんな。
男も引かずに言った。
こっちもひかへんで。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする