2015年10月07日

真澄携帯小説2270話

取材日はさっそく明日ということになった。
オープンする前にメニューや店内を撮らせて欲しいということだった。

斎藤さんはスーツではなくカジュアルな服でやってきた。
そしてカメラマンの人も連れてきた。
「さっそく店内を撮らせて貰っていいですか?」
カメラマンはパシャパシャと店内を撮っていく。
さすがにプロ、大きなカメラを持っている、撮るたびにフラッシュが大きい。 白ワインに今日のメニューの春キャベツをカウンターに置き写真を撮る。
「カウンターに立って貰っていいですか?」
ゆり子も写ることになった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする