2015年10月09日

真澄携帯小説2272話

その後取材を受けることになった。
「このお店はいつからオープンされたのですか」
「一ヶ月ちょっと前からですね」
「もともと料理とか修行されていたんですか?」
「どっかに修行に行ったわけではないんですが、料理するのは好きでしたね」
取材は続く。
「服はどんな所で買われるんですか?」
ゆり子はあれっと思ったが取材を受けるのは初めてたので、そんなものかなと思って答える。
思いのほか長い取材に、ゆり子は疑問に思い出してきた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする