2015年10月10日

真澄携帯小説2273話

その後も、あまりお店とは関係ないことを聞いてきた。
斎藤さんは、
「今日はありがとうございました。また雑誌ができたら届けにきますね」
と挨拶をして帰った。

数週間後に常連さんが「見たよ」と言ってこられた。 ゆり子は一瞬なんのことかわからなかった。
常連さんが雑誌をカウンターに置いた。
ムサコーの今月号であった。
開けてすぐの所にゆり子は載っていた。
「美人マスターがいるワインバー」というタイトルであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする