2015年10月16日

真澄携帯小説2279話

斎藤は大学を卒業して今の会社に就職した。
いろんな会社を受けたのだが、最終的に受かったのが今の会社だった。
もともと文章を書くのが得意というわけではなかったが、やりだしてみると楽しく感じだした。
ただ最初は上司に怒られる連続だった。
取材をした店の営業時間を聞いてなかったり、一番ひどいのは店の名前を間違って書いてしまったことだ。
カイという店を海が正解なのだが、貝と書いてしまったのだ。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする