2015年10月22日

真澄携帯小説2285話

ワインバーに立っている女性を見て輝くものを感じた。
あまりに光っていた。
斎藤は自分自身の好みなだけではないかと自問自答する。
いや違う。
これは客観的に見ても美しい。
斎藤は今まで取材などで芸能人を沢山見てきた。
綺麗な方ばっかりなのだが、それを踏まえてもワインバーのカウンターにいる女性は美しい。
高鳴る気持ちを抑えて冷静に取材することにした。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする