2015年10月23日

真澄携帯小説2286話

斎藤はワインバーの店員の女性に取材を続ける。
見た目は輝いているが、話をしてみるとそんなでもないという場合がある。
ワインバーの店員さんは、話せば話すほど魅力を出していった。
品があり好感度が持てる。
斎藤は最初はワインについてや、フードメニューについて聞いていたが、店員さんの、好きな食べ物や趣味などを聞いていた。
無意識のうちに聞いてしまっていたのだろう。
そんな質問に対しても店員さんは感じのいい受け答えをしてくれた。
斎藤は思った、この店員さんはダイヤの原石だと。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする