2015年10月24日

真澄携帯小説2287話

斎藤は取材と撮影を終え会社に帰る。
ワインバーの店員さんのことを考える。
取材でゆり子という名前を知る。
ゆり子をどうしても世に出したい。

そうして、契約という経緯に至った。
斎藤の事務所にはゆり子一人である。
これからどのように売り出していくか。
オーディションのような物を調べるが事務所のオーディションが主で、事務所に入っているタレントが受けれるオーディションはなかった。
どっから切り出していくかが難しかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 11:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする