2015年10月25日

真澄携帯小説2288話

一人でも売れているタレントを抱えていれば、その関係者に新しいタレントを売り込んでいくことができる。
斎藤の事務所には、ゆり子しかいない。
テレビ局に売り込みたいのだが、テレビ局にも入れない。
自分自身がタレント事務所と言っても、それは誰もが言えることで何の信用もない。
斎藤の事務所が芸能事務所として認められるようにならないといけない、そのために、ゆり子をゼロから売る必要があった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする