2015年10月26日

真澄携帯小説2289話

ゆり子をどのようなタレントとして売っていくか、斎藤は考える。
まず肩書きはソムリエの資格をとってもらい、ソムリエとして、料理番組などに出ていく方向である。
そこで認知度を高め、料理の関係ないバラエティに進出するという方向である。
もう一つは演歌歌手になり、その特技でワインのソムリエを披露するという方向である。
それには資格もいるし、楽曲を提供してもらう必要もあった。
どちなりしてもかなり高いハードルである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする