2015年11月05日

真澄携帯小説2299話

一日部屋の中で作曲をする。
人とも話さない。
今が昼なのか、夜なのかという感覚もなくなってくる。
食事はカップラーメンか、レトルトカレーを温めてパックのご飯にかけて食べるのか、ほぼどっちかである。
煮詰まっては、思い付き、また煮詰まっては思い付きでとうとうあと二曲という所まできた。
ゴールが見えると、力が湧きなぜが思い付きやすくなるから不思議である。
そしてついに20曲を作りあげたのである。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする