2015年11月06日

真澄携帯小説2300話

曲を作り上げ、映画の制作スタッフに素材を渡す。
監督のもとに素材が渡る。
スタッフから連絡が入る。
監督からばっちりオッケイが出たという連絡だった。
近松は一気に体の力が抜けるような気分だった。
期限までに納品しないといけない重圧。
その重圧から解放された。
ボート近くの公園を散歩する。
歩いている人を見て気づく。
ダウンジャケットを着てるのは自分だけだった。
家の中にずっといたので季節が変わったのに気づかなかったのだ。
完全に春は来て桜は散った後だった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする