2015年11月09日

真澄携帯小説2303話

受付に行く。
まず受付のお姉さんの綺麗なことに驚いた。
そんな綺麗なお姉さんが二人並んでいる。
近松は受付のお姉さんに申告する。
「今日ドラマの打ち合わせで来た近松と言います」
お姉さんは手元にある申請用紙を確認する。
「はい、聞いてます」
そう言って入館証を渡してくれた。
近松は警備員さんに入館証を見せテレビ局の中に入った。
まず目にしたのは出演者の楽屋案内表であった。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする