2015年11月12日

真澄携帯小説2306話

近松は会議室に通される。
あまりに綺麗な会議室に驚く。
まるでホテルに来たかのような錯覚におちいる。
テレビ局のドラマ担当の方がこられた。
プロデューサーと演出とデレクターの方がこられた。
いかにも業界のプロデューサーという感じだ。
プロデューサーは近松に言った。
「次のドラマの音楽をお願いしたいんです」
近松は今にも飛び上がりたいぐらい嬉しかったが、ポーカーフェイスで言った。
「是非宜しくお願いします」
続く
posted by サバンナ八木 at 09:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする