2015年11月18日

真澄携帯小説2312話

近松は終わりかけの夏を味わうことにした。
とにかく海に行きたい。 ただ近松は車を持っていなかった。
電車で行ける場所を考える。
関西人である近松は関東の土地勘はまったくなかった。
地図を見て湘南が近いことに気づく。
何泊するかも特に決めずに行くことにした。
大きなカバンに何泊でもいけるように、必要なものをつめた。
近松は何回もドアノブをひいて戸締まりをした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする