2015年11月24日

真澄携帯小説2318話

バスは海岸方面に向けて走る。
バスにはほとんど乗客はいなかった。
後ろの席にゆっくりと座る。
なんともリッチな気持ちになれる。
住宅街を抜けると海が広がっていた。
次停まりますのボタンを押す。
あらかじめ用意しておいた小銭でちょうどの運賃を払いバスから降りる。
降りた瞬間、風がふき潮の香りがした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする