2015年11月26日

真澄携帯小説2320話

海の家を作っている途中なので、コンビニでスポーツドリンクを買い、道からビーチに向かう階段に座り、海を眺めることにした。 関西出身の近松からすると海というのはかなりレアな存在だった。
夏休みに家族旅行で日本海に海水浴に行く時に海を味わえるぐらいだ。
湘南の海の砂の色が黒っぽいのに感動した。
近松が行く日本海のビーチの砂浜は白かったからである。
今、湘南の海にいてるんだ、そう思うと近松は嬉しくて仕方なかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする