2015年11月27日

真澄携帯小説2321話

近松はiPhoneをスピーカーにして、サザンを聞くことにした。
サザンビーチを目の前にして聞くサザン、あまりに贅沢である。
涙がでそうになってきた。
アルバムを丸々聴いただろうか、気がつけばだいぶ肌寒くなっていた。
まだ夏前、日が落ちると急に寒くなる。
日が落ちかけたと同時に、海沿いをマダムが犬を散歩していた。
日焼けせずに住むのだろう。
犬が波を追いかけて遊んでいた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする