2015年12月01日

真澄携帯小説2325話

ホテルを出て街を散策する。
歩いていると、なんとなくこの辺りが飲み屋街だという場所が見つかった。
とりあえず一通り店を見てみることにした。
値段を見ていると都内に比べるとだいぶお得だった。
その中で気になる店があった。
開けっ放しのドアから店内に貼ってある、大きな魚拓が見えた。
この店は魚についてだいぶこだわりがあることがうかがえた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする