2015年12月06日

真澄携帯小説2330話

安川はいい店があるのでそこに行こうとなった。
近松と安川と二人でいるとリーダーは安川のほうだった。
三条河原町を少し北に行った場所にその店はあった。
近松と安川があうのはかなり久々だった。
お互い日本酒を飲みながら近況報告をする。
安川は大企業に勤めていて、順調に出世をしていた。
サラリーマンの世界がまったくわからない近松はなるほどと感心しながら話を聞いた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする