2015年12月07日

真澄携帯小説2331話

安川は大学を卒業してすぐに大企業に就職をした。 大阪本社勤務を希望していたのだが、神戸の勤務になった。
周りから、サラリーマンの世界ってそういうもんだから、腐らないでやることが大事やでと言われた。
安川は気持ちを切り替えて働くことにした。
働いてみるとしんどいが、今までと生活が一変した。
給料を貰ったからである。
学生の時にバイトはしていたがそれとは比べ物にならない給料を貰うことになった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする