2015年12月10日

真澄携帯小説2334話

安川は朝早く出勤して帰るのは夜遅く、帰りは夜遅くに帰る。
新人は暗黙の了解として、先輩より早く出勤して、帰りは先輩より遅く帰るというのがあった。
平日に自分の時間はほとんどなかった。
土日は疲れて家で寝ているという生活だった。
日曜日は次の日のことを考えると早く寝ないといけない。
そうなると金曜日か土曜日である。
金曜日が花金と呼ばれる理由がわかった。
金曜日飲みに行くのが物凄く楽しかった。
金曜日を目指して一週間を頑張るというリズムができてきた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする