2015年12月21日

真澄携帯小説2345話

不動産屋さんで正式に契約をして東京を後にした。 それから一ヶ月後、大阪の部屋を引き払い、五反田の部屋に住むことになった。
東京に移動になり、全てが驚きの連続だった。
まずデスクがあるフロアの大きさである。
このフロアだけで300人ぐらいが働いていた。
自分の上司は係長になるのだが、そのチームは七人ぐらいいた。
その七人の係長率いるチームが5つあり、その係長率いるチームを課長が
率いているという図式だった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする