2015年12月22日

真澄携帯小説2346話

安川が移動してきたということで、係長を中心として、チームのメンバーが歓迎会を開いてくれた。
社会人一年目でしかも東京にきたばかりの安川は右も左もわからない。
歓迎会で仲間と話すうちに少しずつうちとけてきた。
関西人は安川だけでなかった。
三年先輩の方も関西出身でこっちにでてきて三年住んでいるそうだ。
もう慣れたそうだ。
東京の街にしっかり馴染まれていた。
そんな先輩が大きく見えた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする