2015年12月26日

真澄携帯小説2350話

波を待っているとたまに大きな波がやってくる。
その波に合わせてパドリングをして乗りそこで立たないといけない。
安川は前にボディーボートを和歌山県の磯ノ浦でやったことがあった。
その時は1時間もすれば乗ることができた。
いわゆる波に乗るという感覚はその時に経験している。
ただ今回はサーフィンである。
乗ってから立たないといけない。
大きな波に合わせてパドリングをして波に乗る、そこで立とうとする、しかしバランスを崩しうまく立てない。
そしてまたチャレンジするために大きな波をまつのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする