2016年01月01日

真澄携帯小説2356話

軽くウトウトして三時ぐらいからまた海に入る。 朝にできなかったことができるようになっている。 昔何かで聞いたことがある。
テスト前に勉強をして、寝ることで記憶に焼き付く。
それを繰り返すことでどんどん記憶できると。
寝ることによって進歩したのだろう。
安川が波にのって、ビーチの方を見て気になる家を見つけた。
あまりに大きな家なのである。
日常に住んでいる気配もない。
別荘なのであろうか。
どんな人が住んでいるか妙に気になった。
続く
posted by サバンナ八木 at 11:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする