2016年01月02日

真澄携帯小説2357話

ビーチ仲間にその話をしていると、その家僕の家だよと仲間の一人が言った。 安川はまさかのことに一瞬とまった。
他の仲間は驚いてないことを思うと知っているようだった。
仲間は言った。
「今日土曜日やから明日日曜日で会社休みでしょ。せったくだったら家で一緒に飲もうよ。ゲストルームもあるから泊まりなよ。明日またサーフィンして帰ったらいいやん」
「ほんとに、そうさせて貰っていいかな」
安川は仲間の家に泊めて貰うことになった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする