2016年01月03日

真澄携帯小説2358話

安川は友達の家によせてもらうことになった。
表札には「井上」と書いていた。
そこで初めて友達が井上と知った。
話をしていても名前を知らないという関係だった。 さすがに家に入らせて貰うので安川も自己紹介をした。
「改めて安川といいます。手ぶらで来てしまってすいません」
「ぜんぜん気をつかわないで。入って入って」
玄関のドアを開ける。
玄関を開けると吹き抜けで二階まで空間がぬけていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする