2016年01月05日

真澄携帯小説2360話

ソファーに座らせて貰う。
座った瞬間そのまま底無し沼のように沈んでしまうんではないかというぐらいのクッションであった。
井上さんが、珈琲を作ってくれる。
豆から惹いて作ってくれるみたいだ。
井上さんが豆を引き出すと珈琲のいい香りがした。 惹くとこんないい香りがするんだと感心した。
井上さんが説明してくれた。
「これはジャコウネコの珈琲だよ」
安川にはまったく意味がわからなかった。
猫の珈琲、さっぱり意味がわからない。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする