2016年02月02日

真澄携帯小説2388話

「キャンプに行くよね。家にいればコンセントはあるし、コンロをひねれば火が着く。なのにわざわざ山や川にでかけるよね。そして必死に火をおこす。ある意味不便を楽しみに行ってるんだよね。考えてみれば昔の人って、洗濯するにも物凄く大変だったんだろね。洗濯板でごしごし洗う。オムツとか物凄い数だもんね。お風呂も何回も水をくんで薪を拾って割って炊くわけだもんね。ただ充実感は物凄くあっただろうね」
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする