2016年02月04日

真澄携帯小説2390話

「昔は今ほど甘いものや油ものがなかっただろうしね。ごはんと、野菜と、豆腐といった感じのメニューだったんだろうね。みんなパキパキに仕上がっていたんだろうね。峠にある団子屋さん、そこで食べる団子はビックリするぐらい美味しかったんだろうね。山を越えてヘトヘトになっている。そこで甘い団子とお茶は体に染み込んでいっただろうね。それまで、湧き水があるぐらいだろうからね。スポーツドリンクとかないからね。山越えの団子、現代のプールサイドのカップラーメンをはるかに凌駕しているんだろうね」
続く
posted by サバンナ八木 at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする