2016年02月06日

真澄携帯小説2392話

井上さんの話を聞いて安川はなるほどと感心する。 井上さんが安川に提案する。
「いろんなことを想像してみると楽しいよ」
安川は想像にチャレンジする。
「昔の海は綺麗だったんでしょうね。工場とかないですもんね。東京湾でも透明度30メートルとかあったんでしょうね。ただ水中メガネがなかったからせっかく綺麗な海を潜っても塩で目がしみて魚とか見れなかったんでしょうね」
続く
posted by サバンナ八木 at 09:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする