2016年02月07日

真澄携帯小説2393話

井上さんはの安川の話にのってきた。
「海水が綺麗だから、魚を食べても美味しかったんだろうね。また魚も綺麗な海の海藻を食べたりしていたから、内蔵の部分もまったく臭みがないんだろうね。貝も美味しかったんだろうね。焼くのも、薪で焼いていたんだもんね。調味料とかも素材がうまいからいらないんだろうね。そして白身の良質なタンパク質を吸収する。ますます体が仕上がっていくんだろうね」
安川の想像が、井上さんに完全に乗っ取られてしまった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする