2016年02月08日

真澄携帯小説2394話

安川はまた別の想像をする。
「昔は電灯とかなかったですもんね。夜になると真っ暗だったんでしょうね。ただその分、星が綺麗だったんでしょうね」
「だから星座が生まれたんだろうね。こんなけ街が明るいとなかなか星が見れないもんね。一等星は見えても小さい星や暗い星は見えないもんね。本当に暗い場所でしかも草原や海のように周りが抜けてないとあんな星座を考えつかないと思うよ。獅子座が獅子に見えないというのは現代の感覚で昔は本当にそう見えたんだろうね」
また井上さんに会話をとられるのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする