2016年02月11日

真澄携帯小説2397話

安川は井上さんの話を聞いてはっとする。
改めて自分の生活を振り替える。
平日は会社が終わり、残業がない時はジムに行ったり飲みに行ったり、残業があれば真っ直ぐに家に帰る。
休日は、何か予定をたてて出かけるといった感じだった。
予定をたてて行動するというのが習慣になっていた。
今日何しようかなという日はなかった。
考えてみると小学生の時の夏休み、毎日起きてから何しようかみたいな感じだった。
そういう感覚をなくしていることに気がついた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする