2016年02月13日

真澄携帯小説2399話

安川は小学生のころを思い出す。
水溜まりにアメンボを見つけるのが好きだった。
水溜まりができると、どこからでもなくアメンボがいる。
晴れの時はアメンボはどこにいてるのだろう。
アメンボの体を見ていると物凄くシャープである。 水の上をスイスイ動く。 それをなるほどと小学生の時は捉えていたが、よくよく考えるとあの構造は不思議で仕方ないのである。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする