2016年02月15日

真澄携帯小説2401話

安川は考えて、自分がやることが見えた。
それは、おいしいラーメンを作ることであった。
ラーメンこそ、男のロマンではないか、そのロマンを追いかけたくなった。
安川はラーメン通というほどは詳しくないが、比較的ラーメン屋さんには通っているほうであった。
ラーメンといっても、いろんなタイプのラーメンがある。
まずはどんなラーメンが作りたいか、理想のラーメンのイメージを作り上げることにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする