2016年02月17日

真澄携帯小説2403話

鍋でお湯を沸かす。
そこにコンソメスープを入れる。
そこにカレー粉を入れてとかす。
スープの出来上がりである。
そこに乾麺を入れる。
器に盛りネギをかけ、真ん中に卵をおとす。
カレーラーメンの出来上がりである。
食べてみると確かに美味しい。
ただお店として成立するのか、お客さんは来るのか。
そんな不安をかかえながら、安川はオープンに向けて動きだすのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする