2016年02月21日

真澄携帯小説2407話

資料を見るかぎり良さそうな感じだった。
安川は不動産屋さんの人に連れていって貰うことにした。
場所は駅からも近くいい感じだった。
だいぶ古い建物だが、何となくあじがあっていい感じだった。
家賃は15万するが、場所はかなりいいので、ここは勝負と契約をすることにした。
敷金、礼金、不動屋さんに払うお金、ここから仕入れなどまだお金がかかる。 サラリーマンをしていて、給料を貰うという生活をしていた安川には初めての感覚だった。
何もいないとマイナスになる、そのプレッシャーがどっと背中にのしかかってきた。
続く
posted by サバンナ八木 at 08:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする