2016年03月04日

真澄携帯小説2419話

スナック「やすちゃん」の厨房は狭い。
酒を置いておく場所がそんなにない。
そこで酒はかなり厳選して置いておくことにした。 ビール、焼酎、ワイン、日本酒を置いておく。
ただ焼酎でも芋と麦があり、ワインなら赤と白がある、日本酒なら甘口と辛口がある。
そこで常連さんには酒のカタログを見せ取り寄せることもできるようにした。 その場合はお酒を売る店ということもあり、倍の値段で出すことにした。
酒の倍はだいぶ良心的だとお客さんも喜んでくれた。
やすちゃんは取り寄せる時間はかかるがどんな酒でも飲める店になった。 続く
posted by サバンナ八木 at 09:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする