2016年03月07日

真澄携帯小説第2422話

安川はスナックをやってみて難しさを感じた。
自分がお客できている店内と、中から見る景色はまったく違った。
安川は最初はテンションをあげてやったが、半年ぐらいするとちょうどいいニュートラルのテンションを見つけそれを維持することにした。
メニューもだいたい安定してきた。
半年間、安川振り返った時にまだ半年かと感じた。 何年も店をやっている人をリスペクトせずにはいられなかった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする