2016年03月09日

真澄携帯小説2424話

「やすちゃん」のラストは12時なのだが、11時ぐらいに来るお客さんがいた。
ゆりさんという女性のお客さんだった。
安川は接客のマナーとして、込み入った話しは振らないようにしていた。
しかしお客さんのほうから話してこられる分には聞くしかない。
ゆりさんはお昼にどうやらネイルの仕事をされているそうだった。小さい店だが自分でされていた。
安川はお客さんと飲みにいかないようにしていたが、その日はむしょうに飲みたい日だったので、店をしめた後に二人で飲みに行くことになった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする