2016年03月13日

真澄携帯小説2428話

ユリさんと交代しながら運転をしていく。
3時間ぐらい運転しただろうか。
浜松についた。
とりあえず、泊まるホテルを探すことにした。
今はものすごく便利な時代である。
検索するとすぐに綺麗で安いホテルが見つかった。 素泊まりにしてご飯は外で食べることにした。
チェーン店でなく個人がやっている居酒屋に入る。 ビールで乾杯をする。 車はホテルに置いてある。
ユリさんがいう。
「これからどうなるんだろうなあ。宝くじでも当たればいいんだけどなあ」
続く
posted by サバンナ八木 at 10:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする