2016年03月23日

真澄携帯小説2438話

タクシーで向かうことにした。
高級ホテルはわざと駅から少し離した場所にしてあると聞いたことがある。
来る人を限定するのだろう。
タクシーで到着すると、ボーイさんが出迎えてくれた。
荷物を持ちますよと言ってくれた。
そういうサービスも初めての経験で高級ホテルはこんな感じなんだと感動した。
フロントでチェックインをする。
タクシーを降りてフロントに行くまでに、宝くじの入った財布を確認するためにお尻を10回以上さわっていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする