2016年03月30日

真澄携帯小説第2445話

これがステーキか。
本物のステーキの味を味わう。
食後のコーヒーが飲みたくなった。
さっきまで値段にびびっていたのだが一度高いものを頼むともうどうでもよくなってしまった。
一杯1400円のコーヒーを二杯頼む。
これからどんな生活をしていくか、ユリと話す。
「沖縄に行ってゆっくりしようかな?」
「それならタイもいいよ」 ユリもノリノリである。 「あとはまずお金をどうするか、一つの銀行にいれるのか、バラバラにするのか、マンションを買うのか、運用できたらその利益で生活するのもいいしね」
安川はどこに預けるべきか、どう運用すべきか、相談したいのだが、当選したことを隠しておきたいというのがあるので、相談できないことに気づいた。
とにかくまずは日曜日まで守りぬくこと。
それに徹することにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする