2016年03月31日

真澄携帯小説2446話

動いてないのに、疲れてしまう。
知らない間にぐっすり寝ていた。
時間を見ると朝の10時である。
土曜日の10時である。 あと48時間後には銀行が空いている。
安川は決めていた。
部屋から一歩もでないと。
ルームサービスのモーニングを注文する。
安川は和食、ユリは洋食を注文する。
15分もすれば部屋のベルがなった。
注文したモーニングを持ってきてくれただけなのに、ドキッとしてしまう。
安川はその時決めた。
もし今後宝くじを買って当選番号をみる時は平日の銀行が空いている時間にしようと。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする