2016年04月02日

真澄携帯小説2448話

シャワーに入り、少しするとお腹がすいてきた。
ランチを注文する。
一杯2300円のカレーライスを注文する。
確かに高そうな味はするのだが、いつも食べているレトルトのほうが自分にはあってると感じた。
ランチを食べてゆっくりすると夕方である。
土曜日の夕方。
部屋の中の金庫にある宝くじを確認する。
しっかりと存在する。
大丈夫か。
人って慣れるから恐ろしいものである。
「ちょっと飲みに行こうか」
安川はユリと外に飲みに行くことにした。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする