2016年04月03日

真澄携帯小説2449話

6億円が当選した宝くじを置いての外出である。
当然セキュリティーボックスには入れてあるが不安である。
ただどうしても外に出たくなったのだ。
部屋を出て、ホテルを出ると物凄く解放感があった。
外の空気を吸えたというのと、宝くじから離れることができたというのが大きかった。
ユリと一緒に散歩することにした。
土曜日の夕方、まだ日は残っている。
ほんのり涼しい風が吹いていた。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする