2016年04月05日

真澄携帯小説2451話

生ビールで乾杯をして、肉を焼き始める。
店に来ると解放感がすごかった。
飲んで食べていると、少しだけ現実が忘れられた。 宝くじもこのぐらいの額になると苦しくなるんだと実感した。
生活が一変するというのがよくわかった。
安川の場合はすでに会社をやめ放浪の旅に出ていたので大丈夫だったが、会社に勤めている状態だと、どういうモチベーションで会社に行くのだろうと考えてしまった。
会社に行く人、行かない人、別れるだろうなと思った。
安川は自分には当てはまらないが、当たっても会社に行く人、すなわち、お金以外に魅力がある会社に勤めたいなと思うのであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする