2016年04月07日

真澄携帯小説2453話

ホテルから十分もあるけば商店街があった。
その商店街の中に順喫茶があった。
看板にモーニング350円と書いてある。
ドアを開けるとコーヒーのいい香りがした。
スポーツ新聞が置いてある。
端をホッチキスでしっかりと留めてある。
スポーツ新聞を手にとり席にすわる。
モーニング二つを注文する。
コーヒーに茹で卵、焼いたトーストというセットである。
安川の求めていた喫茶店そのものであった。
続く
posted by サバンナ八木 at 09:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする